髪の毛ケア

髪はオンナの命! キューティクルを痛めない方法は?

こんにちは。

キレイな髪の女性に、男性はこころひかれます。

髪はオンナの命です。

日常でできるカンタンなことで、

きれいな髪をキープすることができますよ。

美容院にいって、特別な、お高い施術を受ける前に、

普段からできる、お手軽な方法を「3つ」ご紹介しますね。

【髪が痛むってどういうこと?】

そもそも、髪が痛むってどういうことなのでしょう?

髪の毛の構造からお伝えしますね。

(髪の毛の構造は?)

髪の毛は、中央にメデュラ、

それを取り囲むコルテックス、

さらにそれを取り囲むキューティクル

という3層構造です。

成分は

80-85% タンパク質

12-15% 水分

8-10% その他

と、ほとんどがタンパク質となっています。

髪の毛は角質が変化したもので、爪とおんなじです。

1か月で1センチくらい伸びます。

(キューティクルが痛むと髪が痛む)

髪の一番外側の部分、キューティクルが

痛むことが、 髪が痛むということになります。

このキューティクルは、大変デリケートなもの。

うろこ状に重なっていて、濡れていても

乾いていても、はがれたり傷ついたりします。

キューティクルが痛むと、髪のツヤは減り、

手触りがよくありません。

キューティクルのはがれたところから、

髪の内側の成分や水分が抜け出てしまいます。

キューティクルが痛む要因としてあげられるのは

・ヘアカラーの薬剤

・パーマの薬剤

・コテ

・アイロン

・ドライヤー

・ブラッシング

・ねている間の枕とのこすれ

があげられます。

Point

キューティクルを守ってあげることが、髪を傷めないこと

【キューティクルを痛めない方法は?】

キューティクルを守ることが、

髪を傷めないということがわかりました。

では、わたしたちが普段からできる、

キューティクルを守るためにできることを 紹介しますね。

(シャンプー前のブラッシング)

髪の毛はデリケートなので、髪を濡らす前に

丁寧にブラッシングをしましょう。

ブラッシングをすることで、髪についている

汚れの多くを取り除くことができますし、

髪の絡まりをほどいて、シャンプーを

するときの髪の摩擦をおさえることができます。

(髪が濡れているときは慎重に扱う)

髪が濡れているときは、キューティクルが開き、

柔らかい状態です。 シャンプー後は、

タオルで優しく、押すように水気をとります。

決して、ゴシゴシとタオルで

こすったりしないでくださいね。

髪が濡れているときに、目の細かいクシで

ブラッシングをすることはご法度ですよ。

(シャンプー後はドライヤーを使ってすぐに乾かす)

濡れたままの髪は、柔らかくなっている

キューティクルが、摩擦によって傷ついてしまいます。

ドライヤーをつかって、早く乾燥させてくださいね。

髪が濡れている状態が長く続く

自然乾燥は NG ですよ。

Point

キューティクルを傷めないために、

・シャンプー前のブラッシング

・髪が濡れているときは慎重に扱う

・シャンプー後はドライヤー

をつかってすぐに乾かす

【まとめ】

キューティクルを守ってあげることが、

髪を傷めないことです。

キューティクルを傷めないために、

・シャンプーの前にブラッシングをする

・髪が濡れているときは慎重に扱う

・シャンプーの後はドライヤーを

つかってすぐに乾かす のがよいですよ!